据え置きゲーム機はまだまだ現役

モンハン最新作に驚愕

小学生の頃、ファミコンに出会ってから早四半世紀。当時のドット絵からすると昨今の進化は目をみはるものがあります。

最近ではもっぱら3DSのモンハンばかりしている僕ですが、そのリアルな描写に当初、本気でビビりました。

精緻に描かれたモンスター、広大なフィールド描写などなど、映像のリアリティがいかにプレーヤーに没入感を与えるものということに気付かされました。

が、3DSの映像よりもはるかに繊細で、本物じゃんと見紛うほどの映像となると昨今のゲーム機ではPS4でしょう。

秋葉原の店頭で見たモンハンアイスバーンのデモ映像は、これ実写?というほどの出来栄え。ここまでゲーム機は進化したかと取り残されている自分を恥ずかしくも思いました。

据え置きゲーム機にライバル出現

これほどの描写能力となると、やはり据え置き機はスマホよりも優れているハードだということを再認識させられます。

とは言え、据え置きゲーム機の立場は非常に微妙で、携帯ゲーム機やスマホにユーザーを持っていかれているのは事実。

さらにGoogleがパソコンを使ったゲームサービスを始めるとのこと。これは高速通信の5Gあっての話ですが、複雑な処理はサーバー側で行わせることで、専用ゲーム機入りませんというもの。

って具合に、据え置きゲーム機を取り巻く環境は厳しくなっていることが伺えます。

好調なゲーム据え置き機

今の所、据え置きゲーム機の代表格、PS4、ニンテンドースイッチどちらも好調を維持。

据え置きゲーム機もまだまだ現役ということを高らかに宣言した感じさえします。

この好調っぷりに、PS2以来、据え置き機から遠のいている僕でも、買おうかなと思わせるほど、気になっています。

満を持して登場。PS5

そうこうしている内に、来年にはPS5が登場するようで、まだまだ進化するだなというのが正直な感想。

今回は触覚に力を入れているようで、これまでは振動レベルのものだったのが、例えばゴツゴツした岩場を走るハンドルの振動を表現したりと、その表現のバリエーションも色々あるみたい。

ロールプレイングゲームで言えば、剣を突き刺す時の感触や魔法を仕掛けた時の感覚なんかも表現できるかもしれませんね。

肝は没入感

ちなみに、ライバルのXboxも触覚に注力した新ハードの発売しているとか。

ゲーム業界では、トレンドのようです。この触覚を表現した技術は、既にPS4,iPhone7でも体験できるようですが、対応ソフトが少なくやや下火状態のようです。

オワコンかなと思われる技術に力をいれるあたり、大きく化けるかもと中の人は感じているのでしょう。

肝は没入感。ゲームの世界にいかに入り込ませて、これまで以上の体験をさせようとするもの。

VRとの併用でさらに、触覚技術は生きてくるでしょうね。

本気でモンスターにびびって逃げまくるようにでもなれば、真の没入感を手に入れたとでも言えるでしょう。

ぜひ体験してみたいです。