Adwords キーワードプランナーの使い方。初歩の初歩

Adwordsアカウント取得済みが前提

Adwords機能の一つであるキーワードプランナー。忘れないうちに使い方を簡単にまとめました。で、使用するにあたってはAdwordsアカウントの取得が前提になります。

では、始めます。

キーワードプランナーの選択

Adwords管理画面の上部メニューの「最適化」をクリックし、キーワードプランナーを選択。

Adwords キーワードプランナー

キーワードなどの諸条件を入力

①キーワードを入力

最初に開いた画面の「新しいキーワードと広告グループの候補を検索」をクリック

Adwords キーワードプランナー

②諸条件を入力

キーワード、サイトURL、ジャンルを選択

Adwords キーワードプランナー

③検索ボリュームの表示

「Wordpress」が検索されたボリュームが月別に表示されrます。1-2月、4-5月、7月が高いのわかります。なので、この時期に検索した方がいいよということです。

Adwords キーワードプランナー

見積出しまで

④すべて追加を選択

画像では、「Wordpress 価格」だけですが、キーワードによってはたくさんの候補が表示され、取捨選択ができます。

⑤予測データの確認

Adwords キーワードプランナー Adwords キーワードプランナー

⑥キーワードの追加

キーワード少ないと思ったら、こちら側で自由に追加できます。

Adwords キーワードプランナー

⑦戻るボタンをクリック

Adwords キーワードプランナー

⑧金額の入力

自分のおサイフ事情に合わせて、1日当たりの予算、月間予算を入力。金額に応じて変動しますので、ここはコスパの高い所を狙うのが良いでしょう。

Adwords キーワードプランナー

⑨最後にダウンロード

EXCELまたはGoogleスプレッドシートを選択できます。僕の場合は、エクセル。整形後はこんな感じです。「wordpress 使い方」のボリューム数が非常に高いことがわかります。

Adwords キーワードプランナー

しばらく使わないと忘れてしまうので、こうしてブログに残すことで見返すことができるので、大変便利です。

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