GoogleAnalyticsのIP除外はグローバルIPで

「自分アクセス」を除外してくれる

Googleアナリティクスには、自分のアクセスを除外してくれるフィルター機能があります。表示チェック、過去記事チェックなど自分のブログを見直すってことは結構あるわけで、それが全てカウントされちゃいます。とてつもなく訪問数が伸びてたりした日は、そのほとんどが自分からのアクセスってことも結構あるわけです。

IP除外はローカルIPではなく、グローバルIPで。

ローカルIPの調べ方はWinXPだと、ネットワーク接続>接続アイコンのプロパティ>全般タブの>インターネットプロトコルを選択>プロパティで確認できますが、フィルター機能で使うのは、ローカルIPではなく、グローバルIPです。

GoogleAnalytics,ip除外

グローバルIPとは

ネット上の住所のようなもので、世界に一つしかないもの。で、その住所ってのは、プロバイダーごとに割り当てられて、そこから個々人に、ローカルIPという形で付与されているらしいです。間違っていたらごめんなさい。

グローバルIPの確認方法

ネット上で、簡単に確認できます。僕の場合は、確認君というのを使いました。いつもローカルIPしか見ていなかったので、見慣れない数字の並びを見て、驚きましたが・・・ GoogleAnalytics,ip除外

IPアドレス除外設定

このIPアドレスを、入力すればOK。これで自分アクセスすることなく、純粋に訪問者をカウントすることができると思います。が、このフィルター設定は固定IPなら機能しますが、変動IPはちょっと難しそうです・・・。

GoogleAnalytics,ip除外

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