自動運転にまた一歩近づく。曲がるにも対応

快適すぎだよクルーズコントロール

昨年10年振りにクルマを買い換え、運転が物凄く楽になりました。

というのも、今のクルマにはクルーズコントロールが付いているからです。

例えば前方にクルマがいれば、一定の車間を保って追走してくれる。この時一切にアクセルを踏まなくてもいいんですよ。

腰痛持ちの僕にとっては前方に足を放り投げる姿勢がたまらなくつらい。

が、アクセルを踏まなくてもクルマは進んでくれるので、足を放り出すことなく足をフロアにつけた状態。ちょうど膝が腰の高さより上にくる姿勢になるので、ハムストリーングが伸びる。結果、腰への負担もなくなるのです。

ただ何か起きるかわからないのがクルマの運転。僕みたいな運転は非常に危険ですので、真似しないようにしてください。

自動運転

唯一の欠点は車線調整

なんちゃって自動運転を謳歌している僕ですが、慣れてくるとどうも物足りない。

欠点はと言えば、微妙にハンドル調整が必要なこと。

道路って真っ直ぐ見えているようで、微妙に曲がっているんです。

pなので、両サイドの車線に収まるようにはンドル調整が必要。

これがクルーズコントロールになれた僕にとってはしんどくてたまらないのです。

一層のこと、ハンドル調整もしてくれればいいのにって。

車線

出ました、ハンドル調整付きクルーズコントロール

さすが日本メーカーはニーズの汲み取りが早い。

日産が世界初でハンドル調整付きのクルーズコントロールを2016年8月に発売します。

高速道路限定ではありますが、これは素晴らしい機能です。

例えばやたらとカーブの多い首都高では、アクセルには一切足は置かないものの、手だけは忙しく動いている。

そんな忙しい運転もしなくて済むんです。

極端に言えば、高速道路板自動運転カーの出来上がりっちゅうことになります。

帰省やレジャー、ゴルフの帰りなんかはもうクタクタ。その状況下でさらに運転という重労働が待っている。そんなウンザリな出来ごとからも開放されるわけです。

裾野のが広がれば安くなる

しかも、この機能、圧倒的な安さで提供されるというのだから、普及の可能性は十分にあります。

そうすれば他車も開発せざるを得ず、競争起きていっそうお手頃な価格となっていく。そんな気がしてなりません。

ドライバーにも学習を義務付け

とは言うものの、クルーズコントロールさえ経験のない人が多い日本。普及に向けては試乗を通しての学習が必須となってきます。

運転

メーカーによってもクルーズコントロールの解除が異なっています。日産の場合、アクセル、ブレーキを踏むとクルーズコントロールが解除されてしまいます。

ブレーキはわからいますが、加速でアクセルを踏むとクルーズコントロールがクリアとなるなど、メーカーによって仕様が異なります。

が、クルーズコントロール素人の僕でさえ、半年でクルーズコントロールをマスターしたのだから大丈夫dしょう。