日本市場では残念な地位に甘んじる、サムスン

快心の新作、ギャラクシーS6エッジ

先日発売されたギャラクシーS6。本体の両側まで広げた局面ディスプレイ。これをiPhoneでやれば大きな話題になること間違いないのに、何故かパッとしない。

S6 エッジ サムスン

世界シェアではトップだけど・・・。

2014年の世界販売台数ではサムスン24.5%、アップル14.8%と圧倒しているサムスンですが、日本に限るとそのシェアは1割にも満たないというのだから驚き。

しかも5年続けてというのだから、さぞ苦労していることは確か

何故か韓国製品は日本では弱い

この傾向って、サムスンに限った話でもなく、クルマの世界も一緒。ヒュンダイが北米で売れに売れているのに日本では新車購入の選択肢にさえ上がらない。

ヒュンダイ

民族感情が働いているのでしょうか。個人的にはモノがよければ国籍は関係ないと思うんですけど・・・。

話は戻ってスマホの話

国内のスマホの約5割がiPhone。残りはAndroid陣営。サムスンを筆頭にシャープ、ソニーなどの国内メーカーといった具合。

本来なら自社の陣取りに奔走するけれど、打倒アップルで共同戦線を張っている雰囲気。

アップル

困難な時こそ、互いに手を取り合って頑張りましょうってところでしょう。

寡占化は良くないよ。

このままアップルが国内市場を独占するようであれば、消費者にとっても良くないし、キャリアにとっても損。Android陣営にも頑張って欲しい。

最近のAndroid OSは、かなり操作感もiPhoneレベルという声も聞くし、自分も乗り換えようかと気持ちの揺らぐ今日この頃です。