お酒も扱い始めたAmazonのやり口が凄い

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お酒の売っていないコンビニ

コンビニの稼ぎ頭と言えば、タバコとお酒だと思うのですが、稀にこの2つが置いておらず、コンビニをはしごすることもしばしば。両者は色々と取り扱いに規制があるようで、お酒にいたっては免許が必要ということを始めてしりました。

通販では扱い商品にシバリがある

酒類販売を扱えるには免許が必要。で、免許には、一般免許と通販免許の2種類があって、通販免許は大手メーカーなど生産量が一定以上の商品を売ることはできない。扱えるのは小規模メーカーのものと輸入酒のみ。

抜け穴があった免許制度

けど、この免許制度ってのが、1989年以前は、一般しかなく、なので、通販でも大手メーカーのビールを販売できる。そこに目をつけたのが、。目のつけどころが凄いとしか言いようがありません。

復活、街の酒屋

大型ディスカウントショップやネット販売などで、泣く泣くお店を閉めざるを得なかった小規模酒屋。けど、この一般免許を持っていたことが、後に大化けすることに。この免許をAmazonに譲り渡すことで、復活を果たすことに。

Amazonの情報網の恐ろしさ

この話、実際にあったようで、よくぞ、こんな地方のどうかはわかりませんが、閉店酒屋を探し出せたなと。まぁ、外部の会社を使っての発掘だとは思いますが、それにしてもさすが世界のトップ企業はやることが違うなと関心させられました。

日経ビジネスNO.1746より