まさかのあなたの犯人だったの。「10ミニッツ」

銀行強盗のプロ集団

これまでいくつかの銀行強盗を成功させてきたプロ集団。逃走車、逃走ルート、お宝ゲットまでの時間などなど入念に準備を進めいざ当日。

手際よく警備員を押さえつけ、お目当ての金庫にGO。ものの数秒で金庫を開けてお宝を早々にゲット。

当初の予定通り順調に事が運び後は撤退するのみ。全員が今回のミッションは成功はと思ったその矢先に警報が鳴り響き計画失敗。

急ぎ銀行を後にする仲間たち。お宝を手にした主人公とその弟は逃走車までに向かう道すがらで何者かに襲われ、お宝の横取りされてしまいます。

裏切り者探しに奔走

突然の襲撃を食らった主人公。目を覚ますと弟は襲撃者に撃たれたのか。胸が血に染まり息がなく殺されていたのです。

運良く命を奪われなかった主人公。完璧なまでの計画が何故露見したのか。恐らく仲間の誰かが裏切ったのに違いないと確信。

早速ボスに連絡を入れるも、横取りした者をを見つけ出さないとお前の命もないと思えと冷たいお言葉。

横取りした犯人は仲間の誰かに違いないと一人ひとりの潰しにかかります。

が、その前に弟から頼まれていた恋人を、何かあったら面倒を見てくれという生前の約束を果たすべく、まずは彼女の救助に向かいます。

圧倒的に強いんですけど。この主人公

何とか彼女を救出することができた主人公。彼女を連れて仲間たち探しは足手まといになる。

ので、クルマ待機を命じ、仲間達の隠れ家に向かいます。

一人目は銀行強盗の狙撃者。銃の扱いに慣れ、銀行襲撃時は数に勝る警官達の銃撃をかわし、見事に逃走を成功させたツワモノ。

が、主人公もその上を行く銃のプロ。数分の銃撃戦の後、見事捕獲に成功。

彼の口ぶりから横取り犯は彼でないことを確信。ならば他の者達の居場所を聞き出します。

次なる標的は、これもやっかい。向こうは屈強な仲間たちを従え単騎で向かうのは危険。さすがの銃の名手も今回だけはお陀仏かと思いきや、これまたものの必要な情報を入手し、逃走に成功。

けど、横取り犯は彼でもない。残るは1人。こいつをとっ捕まれば弟の敵討ちができ、ボスに命も取られない。

足手まといの弟の彼女を引き連れ、逃走中の仲間を駅で待ち伏せします。

忍び寄る女エージェント

主人公が次々と仲間を葬り去る中、彼を追う女エージェント。ボスからの刺客と言っていいでしょう。

このお方も、ボスが刺客に送り込んだだけに銃さばきはもちろん、男ばりの格闘系の強さ。

主人公が大暴れた先の証拠隠滅係もにない、現場で行きているものがいれば有無も言わせず葬り去り、最後は放火。

そんな怖ーい女エージェントにとうとう尻尾を掴まれてしまう主人公。弟の敵を打つことなくあの世行きかと思いました。

が、彼に働いてもらわないとお宝は取り戻せないと悟ったボスは、最後の1人を追い込むことを許します。

で、何とか最後の1人をとっ捕まえることができましたが、彼も横取り犯でないことを知り驚愕。

一体誰が横取り犯なのか。で、最後にやっと横取り犯が正体をさらすのですが、まさかお前だったのはと驚いた次第です。