イマイチ、盛り上がらなかった「ホビット 竜に奪われた王国」

ちょうど1年前にシリーズ1を見たっけ?

ロード・オブ・ザ・リングより昔、昔のお話を扱った「ホビット」。で、このホビットも3部作。シリーズ1は、去年の今頃に観て、次が待ち遠しい気持ちだったけど、実際観てみると、イマイチだった感が止まらない。

ホビット シリーズ2

大まかな話。

スマホやりながらでつまみ、つまみなので間違っていたらごめんなさいですが、あるお宝を見つけにホビットが旅に出る話。最後は化け物に皆で立ち向かうのですが、これが・・・、何とも消化不良といいますか、もう少し、マシな終わり方あるでしょうと。

話の展開は空きの来ないような作り。

ホビットの旅のお話とガンダルフの旅のお話。そうこうしているとホビットお2系統いわかれて、つごう3つの話が同時進行で進むワケです。ん~、ちょっと飽きてきたかなというタイミングで、違うチームの話に切り替わるので、それはそれで良かった。

相変わらずグロイゴブリン

見た目はあんなグロいのに、弱いんですよね。ホビット相手にボッコボコにされちゃうし、もう少し善戦しろようと同情しちゃう。なんのための強面なんだと。腕っ節も弱いとなると、単なる残念なルックスで生まれたかわいそうな人じゃんと思ってみたり・・・

ホビット シリーズ2

シリーズ3に向けての助走のため?

シリーズがここまでつまらないのは、シリーズ3を盛り上げるための言わば助走という扱い。シリーズ2も全速力で、シリーズ3で失速したら、基も候もない。3部作なのだからピークを最後に持ってくるのは当たり前。

けど、その戦略が外れて、シリーズ2を観て本作品を見限る人もいるはず。これって、どこかM-1の一番のネタを最初に持ってくるか、はたまた決勝に持ってくるかで悩む、それに似ている感じがしてならない・・・・。