男気ピカイチの主人公「ソハの地下水道」

ユダヤ人迫害を描いた作品

第二次世界大戦中のユダヤ人迫害を描いた作品。場所はドイツ占領下のポーランド。

地下水道屋さんのソハさんが、ユダヤ人を戦争終了まで、かくまうという話。

人が住めちゃう下水道

日本には馴染みがないかもしれませんが、欧州って下水網がしっかり整備されていて、

まるで硫黄島の無数にはり巡らされた坑道みたい。ほぼ迷路です。

しかも集団で住めるような大きなスペースもあり、隠れ家にはもってこい。

ソハの地下水道

最後は男気溢れる行動にジーン

ただ悪臭がひどく、衛生的にも劣悪。よくも1年以上も生活できたなと。生き抜く強い意思があったからこそ乗り越えることができたんでしょ。

ソハの地下水道

それに引き替え、今の自分の悩みと言ったら、あまりのスケールの小ささに情けないったらありゃしない・・・。

ソハさんはと言えば、口ではお金を払わなければ支援しないよと言ってましたが、最後はほぼ無償で、心底彼らを助けてあげたいという思いが増し増し。

家族の反対を押し切ってまで、助けに行くシーンは涙もの。

エンディングは諦めずに、頑張れば道は拓けると自分なりに勝手に解釈。

さぁ明日から仕事頑張ろう