まとめて観ると面白い「ロードオブザリング」

言わずと知れた不朽の名作

wowowで、まとめて放送していたのでこれは良い機会とHDDレコーダーに録画。で、1作目から観はじめています。とは言うものの、時間をおかずに3作品観るのは結講しんどい。1作品あたり3時間ありますからね。1日で観てやろうと思いましたが、2作品が限界でした。

そうだったのかロード・オブ・ザ・リング

上映されたのが2001年から2002年なくせに今観てもCGのクオリティはピカイチ。さすがアカデミー賞を総なめしただけあります。

作品はと言えば、2度めにして、そうだったのかと初めて知ることばかり。

簡単に言えば、幸か不幸か邪悪なリングの持ち主になってしまった主人公フロドが、リングを焼却しに旅に出るという話。行く先々でリングを掠め取ろうとするゴラムやら、テレビではNGの怖い顔したもスター達による邪魔が入るも、何とか目的を達成します。

ロード・オブ・ザ・リング

ドラクエファンにはたまらない登場人物

エルフ、ドワーフ、ホビットとロード・オブ・ザ・リングに出てくるキャラはドラクエファンなら一度は耳したことのあるキャラばかり。ということもあって、どこか親近感を感じます。指輪を狙うラスボス、サーロン一派に対し、種族を超えた混成チームで立ち向かいます。

ロード・オブ・ザ・リング

とは言っても、見てくれはそれぞれの種族っぽく、耳が長かったり、ずんぐりむっくりだったり、背が低かったりと特徴はあるものの、こと、戦いにおいては特殊能力はゼロ。火吹いたり、獣を召喚したりすることもありません。そこがドラクエファンとしては物足りなさを感じました。

賢者サルマンが悪の道へ

この話がこじれたのも、魔法使いのガンダルフのパイセン、サルマンが、悪の化身サーロン側についたから。これが木材を使ってどんどんモンスターを作り出すもんだから、悪者の方が戦力が上。見た目が物凄くグロテスクでホント見ていて怖いんですけど、あっさりすぎる程、弱い。

所詮木材から作られただけあって、木偶の坊といった感じ。

シリーズ1を総括して

やっぱり1作品目は面白いです。深くストーリーを知らなくてもながら見ができちゃう。で、ながら見のくせに話は追える。非常にわかりやすいんです。敵方のモンスターも個性的で見ていて飽きないし・・・

ただ話をメモしながら観ていると、色んな伏線が張られていて、シリーズ2も見応えあります。やっぱりまとめ観賞は、見直すにはいいかもです。

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