プロを怒らせたら恐い「PARKER」

ルパン3世ばりの窃盗団

簡単に言うと、パーカーさんは一匹狼の泥棒。冷徹で仕事に厳しく、その世界でも一目置かれる存在。仕事さばきで言えばルパンもかすむほど手際よさ。完璧です。

パーカー

比類なき強さ

拳銃、ナイフ、立ち技、寝技すべてにおいて絶対的な強さのパーカーさん。時にこのようなアクション映画を見ていると、ピンチに陥る主人公を見て大丈夫かな、頑張ってと応援したくなりますが、パーカーさんを心配する気持ちなんか皆無。絶大なる安定感で、安心してみてられます。

ジェニファーロペス顔変わった?

で、ヒロイン役のジェニファーロペスはと言えば、10年前は妖艶で、浮世離れしたエロスオーラーがビンビン漂っていましたが、本作品では、距離が縮まったというか、親しみのある容姿に変貌。いい意味で、一皮向けた感があって、こっちも安定感があって良かったかなと。

パーカー

最後は圧巻の4人しばき

ということで、この安定感抜群の2人が組めば、向かうところ敵なし。数で勝る相手にもひるまず、バッタ、バッタと事件を解決。パーカーさんを裏切った輩との死闘は、息のあったコンビネーションであっさりと勝利し、安心してみていられました。プロを怒らせるとマジで怖いんだと、この作品で学びました。