次から次へと裏切り行為連発「プリズン:インポッシブル」

あえて刑務所に行く

バーで麻薬組織の人間と一悶着を起こした主人公。米国の麻薬取締組織の彼の方に正義があるのに、なぜか警察にとっ捕まり刑務所行きを宣告されます。

それもそのはず、この警察官自体、麻薬組織と手を結ぶんでいるのですから。一部の人間だとは思いますが、正義の味方だと信じていたのに裏では悪とつながっているのですから、怖い怖い。

プリズン:インポッシブル

あしたのジョーを彷彿させるいじめ

矢吹丈が少年院に送られ、あのマンモス西にいじめを受けたのは僕ら世代ではあまりにも有名な話。パラシュート落下部隊と言って、口に雑巾を加えされて、ベットの上から人がお腹めがけて飛び込んでくるというもの。悶絶する矢吹丈の表情が今も鮮明に焼き付いています。

というわけで、新参者には、どの刑務所も厳しいようで、主人公もいきなり古株から強烈ないじめを受けます。

ただ、この主人公、軍隊上がりなのでとてつもなく強い。刑務所内では大ボスのメキシコ人をKOスレスレまで持っていてしまうのですから。

刑務所内では騒ぎは起こしたものの、逆に刑務所の人達からは一目置かれる存在に。

手っ取り早くを事を起こして実力を示すのが早いみたいですね。

プリズン:インポッシブル

脱獄開始

刑務所から彼を脱出させるということで、仲間が立ち上がります。

1人は電気工事のスタッフとして、もう一人は医者。

派手に暴れまわって怪我を追った彼を診察すべく刑務所への潜入に成功。

もう一人は電気工事スタッフとして刑務所内への侵入に成功し、催眠ガス的なものを流します。

とにかく刑務所スタッフを眠らせて、そのスキに脱出してしまうというもの。

見事、この作戦が成功し、刑務所脱出がなるかと思ったら、そこはメキシコ。そう事はカンタンに進みませんでした。

何と、この刑務所も麻薬組織と繋がっており、しかも麻薬密輸で稼いだお金を刑務所内に隠していたことが発覚。彼らとしてはお金も取られたらさぁ大変とばかりに殺し屋集団を刑務所を送ります。

プリズン:インポッシブル

激しい戦いの末に

ライフルを持った数名の殺し屋が刑務所に到着。

刑務所内でドンパチが繰り広げられます。

一部には罪を犯して刑務所に入ってはいますが、脱獄犯でもない罪のない受刑者も襲われ、刑務所内は騒然。

辛くも殺し屋たちを一掃した彼らですが、今度は一緒に脱獄を計画した仲間が麻薬組織の人間だったということで、またまた災難に見舞われるのでした。

こんな予想外の事件が次々と起こり、何とか刑務所から脱出することはできたのですが、とにかくインポッシブルの意味がふんわりと分かった気がしました。

プリズン:インポッシブル

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