スターウォーズ エピソード5|おさらい

エピソード4おさらい。巨大要塞デス・スターを破壊したけど・・・

巨大要塞デス・スターを破壊し、帝国軍に一泡吹かした同盟軍。ひとときの平和が訪れたのも束の間、帝国軍の本格的な同盟軍狩りが始まり、潜伏生活を余儀なくされました。

とは言っても、帝国軍の真の狙いはルーク・スカイウォーカー。まだフォースは使いこなせいものの、近い将来には自分たちの脅威になるだろうと。

そりゃ、ダース・ベーダーの血が流れているのですから、そんじゃそこらのジェダイとはレベルが違います。

ダース・ベーダーが偉くなったよ

エピソード3ではシスを頂点とした銀河帝国が誕生し、ダース・ベーダーはその右腕。つまり副社長という立場。

なのにエピソード1では帝国軍の頂点は人間で、それに仕えるダース・ベーダーという関係で、ちょっと違和感がありました。

エピソード5では、この設定が変更され、ダース・ベーダーが現場の総指揮者で銀河帝国のNO.2

頂点はシス皇帝陛下。エピソード1から観ている僕にとってはこちらの方がしっくり来ました。

スターウォーズ エピソード5

ヨーダー登場。キャラが変わっている・・・

オビアンからヨーダーのもとに行って修行するように指示され、ヨーダーの元でフォースの修行を積みます。

エピソード1の思慮深い老人といった感じはなく、ちょっとちゃめっけのあるユーモアさを持った老人。

吹き替えの声優の声も変わっているし、やっぱり30年以上の歳月を経るとキャラを統一するのはなかなか難しいのでしょう。

スターウォーズ エピソード5

親子対決。そして愕然

ルークを生きたまたま捕虜として皇帝陛下に差し出すべく、ルークの捕獲に本腰を入れた父ちゃん、ダース・ベーダー。

本人もまさかルークが自分の子であったことを知らず、シスにその事実を突きつけられました。

で、両者が剣を交える時が来るのですが、実の息子と生きたたまま捕獲ということもあり、明らかに手を抜くダース・ベーダー。

最後はルークに向かって、「おまえは俺の息子」とカミングアウト。ビックリする息子にさらに追い打ちのワード。「父ちゃんと手を組んで、皇帝陛下を倒して俺たちで銀河帝国を支配しようと。

父はこの言葉にほだされて、シスの手下になるのですが、ルークは踏みとどまり、父と決別。

が、オビアンに父がダース・ベーダーであったことを隠されていることにいたくショックを受け、なんか一悶着ありそうなエピソード6という感じがしました。

スターウォーズ エピソード5

エピソード5を振り返って

戦闘機や兵器による戦いが中心に描かれていますが、個人的には人間対人間の戦いがみたい。

ジェダイvsジェダイの部分です。

エピソード6ではこれになることを期待しちゃいます。

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