スターウォーズ エピソード4|おさらい

エピソード3から20数年後の世界?

アナキンとパドメの間に生まれた子供、ルークレイア。ルークは父の師匠オビアンと共に父の生まれ故郷の惑星に、レイアは元老院議員に引き取られ、お互い離れ離れとなって暮らすことに。

これも全てシスの目から逃れるため。

そして20数年たった今、銀河系の世界は銀河帝国が権勢を振るい、共和国は細々と抵抗をするといった状況。もうそこには民主主義のかけらもない位の独裁色豊かな国家に様変わりしていたのです。

スターウォーズ エピソード4

父親譲りのルーク

ルークはアナキンの母、つまりおばあちゃんのお家で育てられ、家業を手伝う立派な好青年に成長。父に似て大のメカマニアで、乗り物を操る腕もこれまた父親譲り。

けど、フォースについてはそんな能力を持っていることすら知らない有様。

覚醒するジェダイ

この時代、ジェダイは伝説の人呼びまわりされ、生き残ったのはダース・ベーダーただ1人。シスの取締が相当厳しかったのでしょう。

ルークがフォースを学ぶようになったのは、父の師匠でもあるオビアン。名前を変え銀河帝国からの目を盗み、市井で暮らす変わり者として暮らしていました。

陰ながらルークを見守っていましたが、レイア姫救出を機に、ルークを本格的にフォースの指導することに。

目で追うのではなく心で感じろと目隠しをして小型機から発射されるビームをライトセーバーで弾き返す。ビームで火傷するのを何度か経験し、その後はパシパシと交わすまでに上達。

ジェダイとして選ばれし者と言われた程の父を持つだけあって飲み込みも早い。

スターウォーズ エピソード4

親子ゲンカだよ。これじゃ

エピソード1から連続して見ると、この戦争が何んて奇妙なことなのかと思います。

ダースベーダーの敵は実の娘レイアが率いる同盟軍とレイア救出に向かうルーク。

ダースベータが実は自分の子供だということはこの時点では知る由もなく何故か心が悼みました。

スターウォーズ エピソード4

デス・スター崩壊

惑星をも吹き飛ばす強力要塞、デス・スター。こっちを破壊せんことには同盟軍も太刀打ちできない。

というわけで、デススターの設計図を盗むことに成功し、弱点を突き止めることに成功。

ただこれまた難儀な場所にミサイルを打ち込まない限り、爆破できないという物凄くハードルの高い内容。

が、父親譲りの名パイロットぶりを発揮したルークが針の穴を通すほど、難関を見事に達成。

こうして、同盟軍を窮地から助けることに成功したのです。

こうしてエピソード4は終わったのですが、早くルークがジェダイになることを観てみたいです。