満島ひかりに終始魅せられっぱなし「愛のむきだし」

満島ひかり 愛のむきだし日本映画

4時間の長さに最初はひるんだけど・・・

一般的に映画って2時間コース。長いのでも3時間位。つまらない映画だと2時間でもしんどいのに、この作品は4時間の長編作品なのに最後まで飽きることなくノンストップで最後まで観賞できました。

これ面白い作品かもとスイッチが入るのが開始1時間頃。それ以降はスピード感あるストーリー展開でノンストップ。

満島ひかりの演技によるところが大きかったっですけど・・・。

満島ひかり 愛のむきだし

あらすじ

主人公西島 隆弘が本気の恋に目覚めるという話。相手は満島ひかり。ひょんな事から、この2人。兄弟になっちゃいますが、んなことおかまないなし。西島隆弘の真っ直ぐな想いは、タイトル通りむきだし感が半端ない。

最初はコメディ映画と思っていましたが、スートーリーが展開するにつれ、これってシリアスな映画と思えるほどで、最後はホロッと来ちゃいます。

満島ひかりの演技力に没入

ルナルナのCMで初めて見た時に、なんて自然なんだろうって。その表現力の高さが気になってはいました。

その後の彼女の活躍は言うまでもありませんが、この作品でも彼女の才能がいかんなく発揮されています。

満島ひかり 愛のむきだし

何かに憑依されたかのように喜怒哀楽の表現が演じている感がなく、リアリティがありすぎ。終始圧倒されていました。

安藤サクラもひけを取らない存在感

映画、贖罪で、ひきこもり女性を演じていた控えめな彼女から一転、チョーがつくほどの攻撃的で、ずる賢い役を演じています。

これがまぁ、小憎たらしいの何のって。事あるごとに西島隆弘と満島ひかりの間をあらゆる手を使い裂こうとします。

対立色を際立ったせることで、自然と西島隆弘を応援したくなる気持ちが芽生えるのも監督さんの狙いだったのでしょう。

最後に・・・。

とにかく最初の1時間はとにかく辛抱するのみ。冒頭にも触れましたが、その後からはグイグイと話に引きこまれていきます。

数々の賞を受賞したとうのも納得がいきます。

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