やっぱり窮屈。進むFacebook離れ

タイムラインが寂しい

海の向こうではFacebook離れが進んでいる。特に若年層においてその傾向は顕著。自分の狭い交友関係でも似たような現象が起きている。若者に限らず毎日投稿していた友人が、今では全く投稿せず。そんなお友達がかなりを占め、今ではタイムラインはお寒い状態。

Facebook

窮屈な感じが否めない

見る分には楽しいんですけどね、いざ投稿となると、リア充自慢にとられるとか、この前と同じ投稿じゃつまらんとか、プライベートを詮索されるのは面倒とか、色々な事を考えてしまい、「やーめた」というのがここ1-2年の傾向。

窮屈

Facebookページバブル

Facebookが盛り上がっていたのが2年前位。その頃は無料だからって、色々な企業がFacebookページを立ち上げたけど、その後の運用につまずき開店休業状態の悲惨な状況。

いいねも、そのほとんどが社員または関連会社の人というお寒い状態で、今では、そんなバブル状態も落ち着きました。

SNSの雄、スターバックスにも変化

SNSを販促に使って成功している会社と言えばスターバックス。、Twitterを使い、フォロア数、いいねの数は100万規模。はっきり言ってお化けです。

スターバックス

それまでは、Facebookに力を入れていたのがファン数の減少に伴いTwitterに鞍替え。グングンフォロアを伸ばすTwitterで情報発信した方が販促に効果的と踏んだわけです。

Twitter鞍替え。効果てきめん

Twitterで、新商品の発表をするや、店頭では当初計画した数量の2-3倍の販売を記録し、ある新商品ではリツィート数が3万件と過去最高を記録。しばらくは品薄となったというのだから、Twitter鞍替えは大成功でしょう。

スターバックス

即効性のTwitter、エンゲージメントのFacebook

販促のTwitter、エンゲージメントのフェイスブックと使い分けが、この先、より鮮明になってくる感じがします。タイムラインでもゴリゴリの販促情報は、お友達の近況ネタに混じって入ると、ものすごい浮いて見える。

しかも写真が重過ぎて表示に時間がかかるような時は、嫌悪感すら覚えちゃいます。

匿名性が高く窮屈感がなく雑多な情報が入り時混じるTwitterが企業販促には向いていると思います。