ウィンドウズライブメールからアウトルックにお引越し

Win10

メッセージのエクスポート準備

ウィンドウズライブメールのファイルから電子メールのエクスポートを選択して、電子メール・メッセージを選択

エクスポートする形式でMicrosoft Exchangeを選択

エクスポートフォルダーの選択画面に移ります。すべてのフォルダーも選択もできますが、エラー引き起こすこともあるとのことでしたので、選択されたフォルダーを選択

エクスポートがうまくいかない・・・

既定のメールクライアントが設定されていないため~というエラーメッセージが出ます。

ので、アウトルックを設定して、既定のメールクライアントに設定します。

アウトルックの設定

アカウントを既に設定済みでしたので、アカウントの追加画面で説明を進めます。設定方法は一緒です。

最初の画面で一番下の自分で電子メールや~をチェック。

ライブメール、アウトルック引っ越し

サーバー情報などを入力しま。ウィンドウズライブメールの情報と一緒です。

ライブメール、アウトルック引っ越し

Officeの修復

アウトルックの設定が終わり、既定のアプリに設定したものの、まだエラーが出てしまう。

ネットではOffice IMEの削除が有効とのことでしたが、そのIMEがない場合は、Officeの修復をオススメします。

写真は修復後の画面のため、変更となってますが、ここに修復と表示されます。

ライブメール、アウトルック引っ越し

既定のMAPIというエラーが出た場合

これでエクスポートができると思ったら、今度はまた違ったエラー画面が・・・

既定のMAPIストアを開けませんでしたと出たら、プロファイル設定が有効です。

ライブメール、アウトルック引っ越し

コントロールパネルでユーザーアカウントを選択

ライブメール、アウトルック引っ越し

メールを選択

ライブメール、アウトルック引っ越し

プロファイルを選択

ライブメール、アウトルック引っ越し

プロファイルを追加して、任意の名前をつければOK

ライブメール、アウトルック引っ越し
ライブメール、アウトルック引っ越し

アカウント情報を入力して、通信が成功すれば完了です。

ライブメール、アウトルック引っ越し

アウトルックにインポート

アウトルックのファイルから、開く/エクスポートを選択

ライブメール、アウトルック引っ越し

インポート/エクスポートを選択します

ライブメール、アウトルック引っ越し

他のプログラムまたはファイルからインポートを選択

ライブメール、アウトルック引っ越し

先程、ウィンドウズライブメールでエクスポートされたファイルが自動的に表示されます。自分で探しに行く必要もありません。

ライブメール、アウトルック引っ越し

アウトルック2016、Office 365版でも行けるかも

この一連の作業はウインドウズライブメールのeml形式をアウトルックのファイル形式、pst形式に変換するもの。

ので、pst形式で吐き出すことに成功すれば、アウトルック2016、Office 365版にもインポートできると思います。

ぜひお試しください

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