相撲で景気を占う?。好不況を知る指標アレコレ。

相撲の懸賞旗

力士の土俵入り前にスポンサーの旗が土俵を回る。人気力士ともなれば懸賞本数も増え、企業ごとに異なる旗は彩り豊かで旗観賞だけでも十分楽しめます。

で、この懸賞旗で有名なのが永谷園。お茶漬けのパッケージをあしらったデザインは、旗とのマッチングも抜群。和テイストのデザインが違和感なく土俵に溶け込むんでしょう。

その懸賞旗のお客様の反応を見て、景気の今を探っているのが永谷園。笑いや拍手の度合いを見て、大きければ大きいほど観客の心に余裕があるとのこと。

消費者の深層心理を探るのに持ってこいだそうです。なので、永谷園の懸賞旗の本数も増やし、消費動向の参考にしているようです。

おもちゃの売れ行きも好不況の判断材料

景気が苦しくなると企業では広告費が削減されるのが一般的。家庭においてはおもちゃだそうです。確かに、幼少期が思いっきり不景気だった自分は、おもちゃを買い与えられた記憶がほとんどなく兄弟からのお下がり中心だった気がします。

で、話を今に戻すと玩具市場は伸び盛りだとか。アナ雪やら妖怪ウォッチなどのヒットコンテンツも寄与していますが、明かに親御さん、親戚、祖父母の財布は緩んでいるとか。

潤沢におもちゃを買い与えられている今どきの子供がうらやましくて仕方ありません…

ホームレスの数も好不況の判断材料

東京都のホームレスの数が1994年の調査開始以来、最も少ない778人。自殺者数も17年ぶりの低水準だそうです。有効求人倍率を持って、景気の判断をするのは一般的ですが、ホームレスの数も景気と密接に関係しているようです。

つまり雇用する受け皿がある。ってことは、仕事があるということになりますので

他にもあるんじゃないの身近な景気判断行動

例えば飲食店のキャッチ調査。成約率を検証してみたり、夜中で電気のついているフロア数を調べてみたり、新橋のSL広場前の酔っぱらいの人数を定点観測してみるのも面白いかと思います。

好景気になるのも何かしらの予兆というがある訳で、それをするどくキャッチできる目が養えば投資もうまくいんでhしょうけど、事はそう簡単には進まないようです。

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