商魂たくましい。コロナ対応商売

コロナ下に対応したマーケティング活動

コロナ騒ぎで経済活動が停滞している昨今。オンライン動画が我が世の春を謳歌しているものの、大半の企業は厳しい状況であることは間違いありません。

このまま嵐が過ぎ去るのをじっと待つのか、それとも何かしらのアクションを起こすべき、その対応は企業によって大きく異なります。

で、今回はコロナ下でも、その環境に応じたアクションを起こしている企業のとりくみについて紹介していきます。

オンライン飲み会開催。

オンライン飲み会というのが注目され始めたのは、コロナ騒ぎが起きてからといっても過言ではないでしょう。

会社の同僚、友人達が集まり、パソコンの前でお酒とおつまみを持って参戦。自由に参加、退席ができるとあってか、色々なメディアで取り上げられています。

この新しい流れにのっかってマーケティング活動を行うのがアサヒ。

タレントの三四郎を起用し、1000人規模のオンライン飲み会を開催するとか。恐らくネットニュースにも取り上げられ、SNSで拡散し、大盛りあがりすること間違いないでしょう。

中には、競合他社のお酒を持って参加する人も出てくるでしょうが、そこまではさすがに規制しないでしょう。

ローン返済を数日間免除。

海外では、フォードが新車購入者に対し、最初の仕払を90日間延長させ、新車購入をハードルを下げるという施策を打ち出しました。

アメリカではコロナ騒ぎで失業者が大量に発生。それを受けての処置だと思います。確かにコロナ下では収入は厳しいけれど3ヶ月後であれば職場復帰し、通常のお給料はもらえいるはずと踏んだのでしょう。

この手のローンサービス、車業界に限らず、カード会社やネットショップなどでも導入が進むと思われます。

社会課題克服という視点も抑える

一方的に自社の商売を売り込むという方法以外にも、コロナ騒ぎで噴出した社会課題の解決に向けた取組も始められています。

米マリオット・インターナショナルでは、医療専門家に1000万ドル相当のホテル滞在を提供したり、第一救助隊に地足、無料か低料金の客室の提供も進められています。

出前というチャネルを利用

コロナ騒ぎで、動画サービスと並んで脚光を浴びっているのがウーバーイーツなどの出前サービスでしょう。

自炊とは言っても、自分の料理に飽きたなどの声も聞かれ、これまで出前に手を出さなかった層も、利用が進むと思われます。

米バーガーキングでは、10ドル超の注文の場合、配達料金を免除するサービスを展開するなど、出前という新たなチャネルを活性化させる取組をし始めました。

有名飲食店さえウーバーイーツで出前ができちゃう時代。チェーン店系も、これから続々と参入していくことでしょう。

ニューノーマルの世界

と言ったように、コロナによってこれまでとは異なるサービスが続出していることがわかりました。

これが一時的なものではなく、この先も続き、いつしか定着化していくのもあるでしょう。

それがスタンダードになるのも、そう遠い先の話でhないあ気がしてなりません。

本当に・・・。