PC1本足打法からの脱却。今、lenovoが熱い

1年近く使ってみたlenovoだけど

PC選びで迷いに迷って結局は定員の熱意にほだされて購入したlenovo X240S。1年近く使ってみたけれどこの買い物は正解だったなと。

最初はlenovoか・・・って感じでしたが、元はIBM製。育ちの良さは折り紙付。意味なくフリーズしたり、衝撃に弱かったり、電池の消耗がむちゃくちゃ早いといったトラブルもなく、今の所、順調。

知りませんでしたが、PC市場では2013年にhpを抜き去りシェアNO.1になっていたんですね。これって世界的に認められている証でもあり、ハズレが少ないメーカーと言ってもいいでしょう。

社歴は結構長い、

IBMのパソコン事業買収で一躍有名になったlenovo。新興企業かと思いきやかなり歳の行っているみたいで、設立して32年。意外にも年齢の行っている企業なのです。

パソコン事業買収後は、破竹の勢いでグイグイ売上高伸ばし、NECやらモトローラ、IBMのサーバーを買収。押しも押されぬグローバル企業へと拡大しています。

大きなったのは良いけれど・・・

ここまで見ると、成功しているかと思いきや、それはそれで悩みは尽きないようで、売上高の7割がPC事業という現状に危機感を感じているようです。

第二の柱がスマホ

PCメーカーからの脱却として、次の成長戦略のネタとして期待されているのが、スマホ。

日本ではあまり見かけませんが、世界的に見ればサムスン、アップルに次いで3番目。てな訳で、こちらも十分成功しているように見えますが、物足りなさを感じている様子

スマホのマルチブランド戦略

物足りなさを補うべく、この度発表されたブランドが「ZUK」。若年層向けに立ち上げられたブランドで、今までlenovoが取りこぼしていた層。従来のブランドではなく、新たにブランドを立ち上げるほど気合の入りよう

先進国向けにはモトローラ、新興国向けにはlenovoと地域に応じてブランドを切り分ける戦略を推し進めていくようです。

PCと連携も視野に入れてよ

lenovoユーザーからしてみれば、スマホの望む機能としてはPCとの連携強化。既に提供しているかもしれませんが、PCのデータをさくっとスマホと連携できれば、オフィスの外でも情報の確認ができていいんですけどね・・・