店長に任せてもいいんじゃない。ファミマのfc運営

徹底したセブンの上意下達

会社方針を掲げても、末端までその真意まで伝わるのは難しい。伝言ゲームがひどすぎて、末端に伝わる頃には話が変わってきたりしちゃって。

そんなことは許さんというのがセブンイレンブン。あの鈴木社長直々に店舗を指導するスタッフを全国から招集し、方針などを説明するとか。さながら参勤交代な感じですが、やはりここまで徹底しないと会社の真意は伝わらないのでしょう。

で、比較されるのがファミマ。全国から指導員を招集するのではなく、その上であろう地域マネージャーを集めて方針説明会。なので、その地域マネージャーから各店舗の振動員に話が行くわけです。

セブンイレブンと比較すると、会社の真意の伝わり度からみると明らかにセブン-イレブンの方が優っている感じがします。

FC店に優しいファミマ

FC店に対しての徹底的な管理を行っているセブンイレブン。対してファミマを自主性を尊重。セブンイレブンの場合、ワンオーナーで複数店舗を運営できるのは2-3店舗。複数店舗の比率は3割に留まる。一方、ファミマの場合は何店舗、運営しようがOK。

まぁ、やる気のある店長さん、どんと来いというスタンス。だから複数店舗比率は7割に達する。店舗を多く持つFCさんの力を持ち、ゆうことを聞かないなんて心配しちゃいますが、まぁ、しっかり儲けてくれるならOK。

ロイヤルティもFC想い

例えば売上総利益が月500万円の場合、セブンイレブンは310万円。ファミマであれば266万円とFC想いの金額設定。取り分が少しでも多いのならば、オーナーとしても嬉しい限りです。

が、今度はサークルKとの合併が控えています。サークルKはファミマよりもロイヤルティが格安とのことで、ファミマに鞍替えした途端、他のコンビニに移籍する可能性も十分に考えられます。

管理のセブン-イレブンか自主性のファミマか

、ファミマだとその経営方針がほぼ対極に感じました。どちらがいいかは業界NO.1dのセブンイレブンかと。けど、セブンイレブンもこの仕組をずっと続けていく保証もない。なんてたって、店舗数では自分たちと互角の店舗数を持つライバルが出現したわけですから・・・

まぁ、ファミマ統合で、離脱したオーナーさん狙いという動きもこの先あるかも