サッカーユニホームのとんでもない儲けにビックり

FIFA汚職事件で発覚

FIFAの汚職問題で揺れるサッカー業界。自国開催を狙う各国のお偉い人がFIFAの人に賄賂を渡していたと思いきや、他にも関与を疑われているの方々も。例えばスポーツブランドの方々など・・・。

サッカー人気は世界レベル

例えば2015年の上位20チームの収入は約8430億円。前期に比べ14%と今なお増加傾向にあるとか。恐らく今なお増え続ける新興国のサッカーファンなどに支えられているかと思いますが、今なお人気を保っていることがすごいです。

ナイキの参戦

サッカーブランドとして参入したのが1994年。ちょうどアメリカでワールドカップが開催された年でブラジルが優勝した年です。そこからわずか20年余りで、老舗ブランド、アディダス、アシックスを抜きトップの座へ君臨。

ユニフォーム獲得が肝

まずはナショナルチームのユニフォーム獲得が大きな果実を得る第一歩。ナイキは2014年度の連結売上高の11%を広告・販促、選手やチームへの商品提供に投入。 ブラジルワールドカップでは、10カ国でナイキ製ユニフォームを採用。アディダス、プーマのそれをもしのぐ数を獲得したわけです。

放映権収入をしのぐ商業権収入

例えばレアルマドリードでは、ユニフォーム販売などの商業権収入が全体の42%で、放映権収入の37%を大きく上回るというのですから、いかにユニフォーム獲得がその後の商売を左右するかがわかります。

これからも続くサッカー熱

アジアの新興国では、西欧文化への憧れが強く、手の届くラグジュアリーとしてスポーツブランドが見られているようで、この先も経済の発展と歩調を合わせるかのように、サッカービジネスも拡大の一途を辿るのではないでしょうか

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