知らないうちにもう5作目。バイオハザード5。

高級車だってボッコボコ

一言で言うならお金かかっている割に、ラストが残念な感じ。

まず1000万円はくだらないロールスロイスでカーチェイス。変わり果てたロールスがかわいそうで、かわいそうで。

CGのクオリティが半端ない

主人公アリスのクローン人間が何十体も登場します。それも昔ユニクロのCMで見せたハンガーに吊るされたフリースのように、クローン人間が自動で流れて来ます。恐らくCGでしょうが、かなりお金はかかっている模様。

派手な銃撃戦も最後は肉弾戦?

ライフル、バズーカーなどド派手なドンパチが繰り広げられます。

マトリックスみたないスローモーション映像で飛び出していく銃弾を追ってみたり、緩急をつけながら魅せ方もかなり凝っていて飽きががこない仕上がり

バイオハザード5

が、最後はカンフー映画ばりの肉弾戦。

ひじてつ、飛び蹴り、ドロップキックに掌底などなど。演出によってかなり迫力ある映像になっていますが、最後はそこかよと思わず突っ込み入れたくなる仕上がりでした。

次回作もありそうなエンディングだったので、次回作のラストは期待したいところです。