テレビ草創期って何でもあり!! 「コンフェッション」

自由すぎる番組作り

今ほどコンプライアンスやらがうるさくなかった1960年代のテレビ業界の話。主人公は制作する番組がほぼ大ヒット。あの番組のルーツはこれでは?といった番組もあったり。今では完全アウト的な企画もありで、勉強になる。

孤高の天才プロデューサー

敏腕プロデューサーで名を馳せる主人公。次々にヒット企画を連発するもんだから、周囲の期待値もガンガン上がり、どんどん息苦しくなっていくのが、観ていて痛々しくて・・・

コンフェッション

そのハケぐちが人殺し。それも残忍な殺し方。TVでは、あんな笑顔のよく似合う司会者なのに、裏では身の毛もよだつ冷酷さ。

他にも見どころ満載

TVショーにしれっと出ているブラビ、見事なまでの肉食女を演じるジュリア・ロバーツ、純粋無垢な恋人を演じるドリュー・バリモアなど細かいところでもクスリと笑えるポイント満載。

コンフェッション