あのドローンが兵器だった「ドロン・オブ・ウォー」

あの話題のドローンは元を辿れば軍用品?

昨年から今年にかけて何かと世間を騒がせた。あまりの流行りっぷりに国が色々とルールを定めるほどになりました。

裏を返せば、それほど普及が進んでいる証拠。

知り合いですら、ドローンで撮影した動画をFacebookなどにあげているほどですから、僕にとってはかなり身近に感じます。

動画撮影に使われたり、モノを運んでみたりその用途は様々ですが、軍事兵器として既に使われていたのですから驚きを隠せません。

無人飛行機,ドローン

みてくれはシュッとしたドローン

一般的にドローンと言えば、4つのプロペラがついているイメージですが、軍事兵器としてのドローンは戦闘機そのもの。翼が2つあって胴体があるといもの。それが目標めがけてミサイルを飛ばすのですから恐ろしい世の中になったものです。

ドローン・オブ・ウォー

その操作はまるでゲーム

この軍用ドローン。当然パイロットは乗っていません。遠隔操作で上空を飛ばしています。

んで、カメラを仕込み紛争地上空に飛ばして、撮影した映像が遠く離れたアメリカの地で見ることができる。

しかも機体の操作も可能。標的地まで機体を移動させ、照準をセットしたらあとミサイルのボタンをポチッとするだけ。

まさにゲームをしている感覚。無人ですから人命を脅かすことありませんが、パイロットとしての達成感がないと主人公がと宣う訳です。

ドローン・オブ・ウォー

軽いバーニングアウト

主人公はそもそもF16戦闘機のパイロット。戦地での経験も豊富で、今の無人戦闘機ドローンによる攻撃がどうも性に合わない。

何度も現場復帰を望みますが夢叶わずで、お酒に溺れ、家族との関係もギクシャク

パイロットと言えば、チョ~がつくほどエリートですから、それが実地経験のない若手と一緒に仕事をするのは我慢ならないのでしょう。

今後の軍事兵器は無人が主流か

人間の仕事がAIやらロボットにとって代わると言われていますが、軍事兵器の世界も無人が中心となり、自ら戦闘機を操作したり、戦車を操ったり、銃を片手にドンパチすることも減ってくるのではないでしょうか。

となれば、戦争での死者も減るこにも繋がりますし・・・。

ドローン・オブ・ウォー

軍事目的ではない使い方ができれば

この軍用ドローンで映し出される映像は上空3000mながら、かなり高精細に撮影できます。

肩にかついだライフル銃なやら、民間人が庭掃除をしているホウキなどが確認できるほど

ならば、軍用ではなく民間サービスで使えないものかと思ってみたり。スポーツの試合映像なんかは面白いとは思います。

ドローン・オブ・ウォー