普通に弱すぎる宇宙人が切なすぎる「メン・イン・ブラック3」

人間味溢れる宇宙人

宇宙人と言えば、消えたり、飛んだり、人の心を呼んだりと到底、人間様では立ち向かえないような存在。

なのにこの映画に出てくる宇宙人と言ったら、泣くは、せがむは、命乞いはするはで、そのあまりにも弱さに

同情もしたくなる

メン・イン・ブラック3

泣くな宇宙人のくせに

今回も、親に釈放費をせがんだり、コックの宇宙人はエプロンを外されただけで泣くような始末だし、今回も親しみ感ある宇宙人がたくさん出演。

メン・イン・ブラック3

あっとゆう間の2時間

それと若かりし頃のK役をトミー・リー・ジョーンズが演じているのか、それともそっくりさんが演じているのか定かではありませんが、目元、耳の形が宇宙人っぽくて笑えます。

上映時間も約2時間とあっという間。前2作をもう一度観てみたいと思わせるほど面白く仕上がっています。