価値観の変化は、ライフスタイルと社会情勢の変化が大きい

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プチ贅沢消費

一昔前からよく耳にする「プチ贅沢」。自分へのご褒美てなことで、ランチはコンビニ弁当のくせに、窮屈さがゆえに、月に一度は高級レストランへで食事。そんな事例は枚挙にいとまはない。

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で、この消費傾向に拍車をかけるのがSNSの存在。

楽しさ、面白さを共有

SNSが普及する前は、このようなプチ贅沢消費は自己完結で終わっていたけれど、FacebookやTwitterに投稿することで「友達に自慢する」という要素が加わった。投稿すればいつにも増して「いいね」がつき、投稿した本人の満足度はさらに高まる。じゃ、今度は高級すし店にでもと言ってみるかとプチ贅沢消費欲が発動する。

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家族のあり方も変化

ライフスタイルの変化として、SNSの普及と共に家族の形が多様化したのも大きい。単身世帯が2000年に比べ、6ポイント上昇。晩婚化も進んでいる。40代男性で見ても、子持家族、夫婦、単身、親と同居と昔に比べると、多様化している。

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女性の多様化。

SNSの普及、家族の形の多様化、そして女性の多様化もライフスタイルの変化として見逃せない点。共働き世帯。正社員、契約社員、専業主婦、子供の有無など、こちらも多様化が進む。

ライフスタイルの変化、そして社会情勢の変化

ライフスタイルの変化をもたらしたのは、社会情勢の変化も影響している。バブル時のサラリーマンのお小遣いは約7万円。そえrが2014年に約4万円。家族の形、女性の多様化に少なからず影響していることでしょう。

加えて、震災以降、内閣府の国民生活に関する世論調査で、6割の人が、心の豊かさを求めている。モノよりも、コトを通じて得られる満足度、トキメキ、ワクワクの方を重視しているのではにか。

まとめ

ライフスタイル、社会情勢の変化により価値観が多様化。マスマーケティングよりも、より細分化したマーケティングが必要になってくる。

これって、Iotの話でも触れた小ロット多品種生産にも近い感じがする。いかに効率よく細分化されたマーケットに対応できるかが、今後の鍵を握りそうな感じ。

日経ビジネス NO.1775

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