健保に売り込むという視点がエグい。京セラ「ツック」

40を過ぎるとメンテが大変

20代の頃は、徹夜をしても1日爆睡すれば回復していたのに、最近では、その疲れが一週間も続く有様。

しかも原因不明の身体の不調は起きるわで、メンテナンスが欠かせません。

この倦怠感、この痛み、原因は何だろう?と究明できるに越したことはないんですけど・・・

と言った悩みも抱える方も多いはず。そこで今回紹介するのが、身体の状態を見える化してくれる健康グッズツックです。

ツック

睡眠、食生活、内蔵脂肪の見える化

このクリップ代の装置を身体につけると、食事、睡眠、内蔵脂肪の状態をスマホで見れてしまうというもの。

最近、外食多いなとか、質の良い睡眠ができていないと感じたら、スマホでさっとチェック。

悪いデータが出れば改善すればいいし、現状維持であれば、単なる思い込みじゃん。ほっと一安心となる訳です。

ツック

言わば持ち運びできるお医者さんですね。

そもそもは生活週間病を防ぐため

この健康装置ツック開発意図は、生活習慣病にならないよう、健康的生活を送りましょうというもの。

代表的な高血圧糖尿病脂質異常症は全て、普段の生活に起因しています。

これらの防ぐために、日常的に生活習慣を見なおせば、病にかかりにくくなります。

体重計

気になる価格は

で、気になる価格は7000円。病にかかれば、この倍の医療費が発生することを考えると安い買い物と言えます。

さらに、ディーリーのサポートサービスも月間6,000円から受けられます。

毎日、口うるさく健康維持に向けてアドバイスが送られるイメージだですね。

けど一般消費者向けには売ってましぇんの悲劇

こんな素晴らしい商品なのに、何故か一般消費者向けには売っっていません。

というのも本製品の狙いは医療費の抑制に寄与することなんです。

継続して使ってもらわない限りツックの良さは発揮されない。

ツック

ならば、ということで、継続的に利用してもらうことを考えた時に行き着いたのが健保だったのです。

どこも苦しい健康保険組合

メタボの健康指導が義務化され、全額を健保で持たないとダメ。

けど、効果がなかなか現れにくいという悩みが慢性的にありました。

ならば、ということで京セラが手を挙げて、ウチが一緒に健康指導をやって行きましょうとなったと思われます。

ツック

最強タッグで継続率向上

で、健保でツックを活用した健康指導を行った結果、高い継続性が確認され、健保を中心に導入が進んでいます。

にしても、メンテが必要と思う健康意識の高い人系には、需要の高い商材だと思うんですけどね・・・。

[amazonjs asin=”4754101499″ locale=”JP” title=”生活習慣病はクスリでは治らない―メタボにならないために”]