代理戦争、スマートウォッチ界隈

海外高級ブランドが続々参入

アップルのスマートウォッチ販売に触発されたのか、グッチ、ブルガリ、タグ・ホイヤーがスマートウォッチへの参加を表明。スマートウォッチとは一線画すと思ったいただけに老舗ブランドも流行にのっかてきた感が否めない。

タグホイヤー

Googleがサポート

スマートウォッチの開発実績はないのに大丈夫?ITの世界とは対極にある時計づくりなのに・・・と思ったが、開発にはしっかりとGoogleがサポートに入る様子。

アップルウォッチ

となると、スマホ同様、アップルvsGoogleの構図がスマートウォッチでも繰り広げられることになる。

餅は餅屋に聞け

時計メーカーはと言えば、時計づくりに開発リソースを集中することができるというのだが、OSとの協調は不可欠。

クルマでも、技術的な限界で、当初予定していたデザインが表現できない、なんて話をよく聞く。スマートウォッチでも同じようなことが起きるのでは?

時計じゃないよ、スマホだよ

スマートウォッチを時計と見なすことができるのか。そもそも電池の持ち時間を気にしながら時計を使わない。家に帰ればリビングのテーブルに置きっぱなし。スマホみたいに充電する必要もない。

スマートウォッチ

手のかからない道具だからこそ、毎日身につけても苦にならない。ミニスマホということであれば別だけど・・・。

とにかく老舗時計メーカーが、スマートウォッチに参入してブランドを毀損するようなことが起きなければいいけど・・・。

日経ビジネス NO.1786

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