押し寄せる死の恐怖に立ち向かう「ゼロ・グラビティ」

大まかなあらすじ

宇宙ステーションで働く乗組員が予想もつかない事故に会い、絶対絶命の中、無事生きて地球に帰るという感動話。終始死と隣り合わせで作品の前半からほぼクライマックス。食いつき度満点です。

ゼロ・グラビティ

にしても、やっぱり地球はきれい

舞台は宇宙。眼下には青い星が広がり、あたりは真っ暗。状況はかなり緊迫しているのに、その恐怖感をも消し飛ばしてくれるような美しさ。恐怖という感情を超越している。

無重力状態の撮影って大変そう。

ゼロ・グラビティというタイトルどおり、シーンは全て無重力。まるで水の中にいるように空中を泳ぐというイメージ。この世界を映像にしちゃうハリウッドってあらためて技術の進歩だと実感

ゼロ・グラビティ

押し寄せる死の恐怖

酸素が残りわずか。自分達の調査機は事故にあいボロボロ。誰もが押し寄せてくる死に慄き、パニック状態になるのは当たり前。けど、こうゆう危機的な状況にパニックになればなるほど、状況をさらに悪化させちゃうことを学びました。パニックして呼吸が大きくなり、余計に酸素を使ってしまう。確かになと実感。

くだらないジョークを飛ばす、ジョージ・クルーニーの大人の対応が頼もしく見えるの何のって