吉岡秀隆の偏屈っぷり健在。「 Always 三丁目の夕日」

トータル6時間強でも退屈せず

今更感はありますが、シリーズ全作品をぶっ通しで観賞。いや、泣けました。理屈ぬきでいい作品です。ぜひともシリーズ化して欲しい。

always

主演は吉岡秀隆だったの?

誰もが主演級を張れる豪華キャスト陣の中、本作の主演は吉岡秀隆。2作目からはキャラ作っている感がプンプン。特に作りこまなくても、十分理屈っぽいキャラは仕上がっているのにもったいない・・・。

yoshitaka

安定感半端ない薬師丸ひろ子

3作目になると、キャラ変わってません?という人が何人か見受けられたけど、薬師丸ひろ子だけはブレずに第一作目のおかあさん役のまんま。

帰る場所というか、お約束のモノに会いに行く、この映画の絶対的存在。

yakushimaru

こうも変わるか堀北真希

まぁ作業着が痛々しい。なんでそんなピッチピッチなの。けど3作目からは見違えるほどに細くなって、5年の歳月ってすごい。

堀北真希の秘めたポテンシャルの高さにただ驚き。

horikita

家族愛にホロっと来る3丁目

鈴木オートもそう、小説家のお家もそう。親が子に向ける愛もあれば、子から親に向けた愛もある。しかも血のつながりのない家族なのに、実の家族以上に深い絆で結ばれている。

ジャイアンツ愛もいいけど、家族愛もいい