夏風邪で学んだことアレコレ

猫,グテー 日記

まさか自分が・・・

うだる様な暑さが続き、エアコンが切れては真夜中に目を覚ます。そんな日が毎夜のごとく続くとなると、日頃から健康には注意していた自分であっても、あっさりと体調を崩してしまいました。

1年に数回しか風邪をひかないくせに、よりによって夏風邪とは・・・。これが長引くもんだからたちが悪い

てなわけで、今は体調も戻り、こうしてブログを書いている訳ですが、数日前までの自分と言ったら生きる屍のごとく、それはそれは辛い日々を経験しました。来年もまたこのやっかいな風邪にお世話になることも想定して、ここ4日間の悲惨な闘病記録をまとめました。

異変は腰の痛み

あれ、風邪かなと思ったのは朝食後。のどの奥の方が痛く、いつもならバブロン飲めば直るのに、いっこうによくなる気配なし。次第に関節の痛みがひどくなり、腰の辺りのズッキンズッキンと痛み出し、風邪を確信。

それからは坂を転げる落ちるかのごとく、症状は悪化。まずはひどい倦怠感に襲われ、食欲が激減。頭痛も発生し、会社終わりに即病院へ急行しました。

医者冷たいよ

何て言うんでしょうか、患者はこんなにしんどいのに、診察する医者の深刻さゼロの対応。その笑顔の対応にその時は殺意すら覚えましたけど・・・

が、冷静に考えると何百人も患者を診ているお医者さんにしてみれば、自分の夏風邪なんぞはどうでもいいレベルなんでしょう。といか、軽症のレベルだったんだと思います。

で、熱もうなぎのぼりに上昇し、診察時に計ったら37.4度。抗生物質とのどと解熱鎮痛剤を処方され、ひとまず帰宅。

粘着性の高い夏風邪

いつもなら、薬を服用すれば翌日はケロッと、なかったことのように回復するのに、むしろ症状は悪くなる一方。

風邪にピークがあるとすれば、まだ登山途中で、テッペンはまだまだ先といった感じ。薬によっては、たいていは、その山の高さは抑えられるのに、風邪の登りつめるパワーの方が強かったのでしょう。

2日目になると、もう生きる屍も度が過ぎるレベル。歩行するのにも頭痛がひどくて、少しの振動でも頭が勝ち割れるほどの痛み。おもらししたのかよという位に、トボトボ歩かないとまともに歩けないレベル。加えて一番つらかったのが食欲の減退。菓子パン1個食べるのも一苦労。何もかも無味で、食べるのが苦痛で、苦痛で。

氷枕して床に伏しましたが、風邪をひいているせいか、熱帯夜なのに全然朝汗をかかない。しかも眠りも浅く、やたらと登場人物の多い夢を見まくり、相当壊れている自分を実感しました。

まだまだ続くよ闘病3日目

薬を丸2日間服用しているのにも回復の兆しは一切見られず、この頃はマジで夏風邪なのか?と不安にもなりました。食欲も相変わらずわかず、冷麺、お茶漬けなど分量を少なくしても、ほとんど口をつけない状態。作る過程では、おいしそう、これなら行けると思うのですが、いざ口にすると、何だ、このまずい食い物は?となり、廃棄するはめに。

闘病4日目にして変化

それまでの3日間と明らかに違う変化が4日目に訪れました。まともな睡眠ができたこと。就寝してから6時間、途中目を覚ますことなくぐっすり。熱帯夜ではなかったことも幸いでして、ぐっすりと。

夢も登場人物が少なく、これはという予感。寝たきり生活からもさよならでき、映画観賞したり、買い物したり日常生活が送れるまでに回復。お昼はグリーンカレーのカップ麺とサンドイッチと、これまた今までには食欲っぷり

が、調子こいてタバコを吸うと、自滅することは過去に経験済みなので、控えることに。あれほど自分を悩ませた頭痛もなくなり、着着々と快方の階段を登っている実感を感じました。

恐らく3日目の昼が風邪のピーク。夜に向けて下山に向かっていたのでしょう。後は、油断することなく下山すれば、この風邪ともバイバイすることに。という所までこぎつけることができました。

5日目にして完全復活

という具合に、いつもなら2日、長くても3日もあれば治る風邪も、夏風邪となると治りが遅い。どんだけ体力を消耗したか計り知れません。

今回の長い闘病生活で学んだのは初動の悪さ。かかりつけの病院で点滴を打っていれば、今回のようにズルズル行かなかったのではと反省。

ただ、今回の風邪で少量の食べ物が意外に夏風邪にはいいこと。日頃は分量あっての食べ物でしょと思いましたが、さにあらず。セブンイレブンの少量の茶そばサラダや日清食品から出ているスープメンは自分の中ではヒット商品でした。

美容健康のためかとは思いますが、夏バテで食欲がわかない人にとってもありがたい商品であるこは間違いありません。

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