紙の本とは大違い!!Kindleで読書量アップ

Kindle歴2週間ですが・・・

年末にKindleにしてからというもの、iPhoneと一緒に持ち歩き、電車の待ち時間やテレビの見ながら、はてはランチ中までとスキマ時間をほぼKindleに費やしています。

購入してまだ間もないですが、この先も続きそうな予感。

サクサクと読み進められる

紙の本の場合、本を読む前に気持ちの整えるというか「よし読むぞ」という気合を入れてから本を開いていました。この気合入れが読書を遠ざけていたことをKindleにしてから気づきました。

Kindleのカバーを外して、暗証番号入れれば、昨日まで読み進めていた画面がパッと開いてくれる。だから、すんなりと、気合を入れることなく読書タイムに入れます。これをスキマ時間に何度も繰り返していると、知らぬうちに「あれ、もう終わり」って感じで300Pの文庫本も1周間で読了しちゃいます。

それまでの1ヶ月を考えると、相当な進歩です。

紙の本の厚さもプレッシャーだった

Kindleで読書するようになってから、気づいた点といえば他に、紙の本の厚さ。あの厚さで、まだ物語の前半じゃん。話つまらないし、やめようかなと挫折する事もしばしば。

Kindleの場合は、うっすい筐体そのまま。読み進めたページが100Pあっても、うっすいまま。プレッシャーも全く感じません。

常にペライチの紙を読んでいるイメージ。だから、「ここまで読み進めなきゃ」といったプレシャーもないのです。

読了予想時間もなかなかエグい

Kindle機能に、電子書籍にもよりますが、章立てて読了の目安時間と読了までのパーセンテージが表示されます。読了時間は時間が限られている時は非常に便利。

あと9分と表示されていれば、このスキマ時間に読み終えると検討がつきます。また、残り9分もかからないよと異常に対抗意識を燃やして、読み進めることに没頭。結果予想時間よりも早く終えることも。

まとめ

Kindleを手にしてまだ日も浅いですが、毎日触れていると、今までの紙の本とは違う読書の仕方に気づくことが多くあります。

この先も色々な発見ごとがあると思うと楽しみで仕方ありません。

電子書籍は苦手と思う方、ぜひ一度、1週間位Kindleにおつきあしてみたらいかがでしょうか。

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