wi10アップグレードの戦いに終止符

見慣れないアイコンが・・・

今から遡ること半年前。右下に見覚えないWin10のアイコン。

何かのウィルスが混入したのかと最初は焦りましたが、何てことはないwin10へのアップグレードの通知ということで、ひと安心。

が、この先このアイコンに悩まされるとは、あの時は知る由もありませんでした。

win10

消しても復活する粘着性

次第に右下のwinマークがうっとおしくなり、タスクマネージャーで非表示にしましたが、焼け石に水。再起動したらまた出てくる。都度タスクマネージャーを立ち上げOFFにするのも面倒になり、しばらくは放置していました。

次に試みたのがwin更新プログラムで、WIN10を表示させないというもの。

WIN10更新を促す更新プログラムをOFFにしておけばアップグレードされないというもの。

これは一定の効果があり、しばらくは非表示に成功したものの、違うルートで表示される機能があったのか、またまたwinアイコンが表示されているではありませんか。

で、僕は思いました。これは7/29まで待つしかないと・・・

粘着性

恐ろしい強引さ

こちらの根負けを知ってか知らずかさらなる攻勢をしかけてきました。

こっちは鉾は収めたのがら、そちらも休戦状態にしたらと思いましたけど・・・

その攻撃は、恐怖のアップグレードまであと何日といったカウントダウン表示。

この表示に焦って、会社の同僚はなぜかアップデートを実行。

速攻で電源を落とし、事無きを得ましたが、PCのリテラシーのない人はまずこの攻撃は避けられないでしょう。

攻撃

なぜ、WIN10はダメなのか

基本的にサードパーティ製品の互換性が大きく影響しています。

ウチの会社の受発注システムもXPからやっとwin7になったばかり。

多少の不具合は頻発しましたけど・・・

そんな苦労を重ねてやっとWIN7になって安定してきた矢先に、WIN10アップグレード攻撃が起きた訳です。

ということもあり、会社の基幹システムがwin10に対応していない以上、社員の端末もWIN10にはできない。

僕個人としても、やと慣れてきたWin7を手放したくない。

新聞でも大きく取り沙汰されていましたし、どの会社も迷惑がっていましたよね。

まさかのWIN10アップグレード発令

という訳で、会社も社員も2016年7月31日までおとなしくしていよう。マイクロソフトのトラップにかからないよう、互いに注意を呼びかけていた矢先にまさかのWIN10アップグレード通知の発令。

会社の寝返りっぷりにモニターを見ながら固まってしまいました。

聞けば、WIN10で基幹システムが稼働するかどうかの検証を社員に内緒で進めていた模様。で、問題なしという結果が出たということで、win10アップグレードに踏み込んだ様子。

こうして予期せぬ結果でWIN10アップグレードとの戦いに終止符が打たれたのでした・・・

青天の霹靂

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