夢はサラリーマン大家。

サブリース問題なんてどこ吹く風

スルガ銀行の不正などで話題となったサブリース問題。

賃貸収入を見込んで手を出したものの、大やけどをしたサラリーマンが跡を絶たず、騙された人に同情の念を禁じえません。

老後を考えると本業だけの収入だけは不安。そんな気持ちから手を出してしまったことは容易に想像がつきます。

この一件で、不動産投資は怖いと印象がつき、国としても取締がかなり厳しくなっていくでしょう。

とは言え、正規のルートを踏んで不動産投資に成功している人もおり、少なからずまだまだ希望が持てる投資先という感じがしました。

民泊

狙い目は飲食店テナント

投資先を飲食店が営業している物件に定めて成功しているAさん。

居住物件に比べ入れ替わりが早いものの、利回りが高い。立地が良ければ入れ替わり立ち替わりで次の借り手が出てくるという訳です。

居住物件よりもハイリスクなものの、当たれば旨味が非常に高い物件なわけです。

ビジネス

月間500万円の利益って

Aさんの所有物件にはパン屋、カフェ、喫茶店に美容室など店舗関連がズラリ

家賃収入は月2000万円。その中から銀行への融資支払いなどで1500万円。で、月当たり500万円の収入という大儲けっぷり

儲けもさることながら、一般のサラリーマンへの貸付がかなり緩くなっているのは今の低金利時代を象徴しています。

月の返済が1500万円となると、億レベルの融資を申請していると思うんですよね。

居酒屋

民泊という手もあるよ

続いては、民泊物件を中心に投資をしているBさんのお話。

民泊と言えば、厳しい規制がかけられており、運営もさぞ大変かと思いますが、Bさんの場合は特区を活用した物件運用しています。

この特区では2019年6月現在で約9000室。9割近くが大阪に集中しています。

Bさんの場合、訪日外国人向けに戸建てをリフォームして貸し出すという力の入れよう。

日本情緒あふれる部屋で外国人にもさぞ人気だとか。古民家をただ貸し出すのではなく、ひと手間かけて貸し出す。場合によってはマイナスに働く可能性はありますが、そこはリスクを取ってハイリターンを得るという覚悟を決めたのでしょう。

結果的には月間で利益は20万円も上がっているというのですから、結果的には成功と言えるでしょう。

民泊

成功者はよく見ている

成功者2人と事例を見るに、物件を自分自身でよくチェックしている感じがしますね。

銀行や投資会社などの進めるに任せてというよりも、実際に自分の目で見て優良物件が否かをチェックするというもの。

手間と時間もかかりますが、成功するためにこのような努力が必要なんだなと。

本業にも言えるかなと思った次第です。