景気の先行きのヒントに。タクシー年間利用代

打ち合わせ帰りは必ずタクシー

長時間の打ち合わせを終えると必ずタクシーで帰社していた15年前位の僕。会社で許されていたものだから、バンバン使っていたけど、今じゃ、まず考えられない。景気も良かったしなぁあの頃は

タクシー

年間のタクシー利用代は下降線

そんなタクシー代が、日経平均株価と連動して推移しているというのだから、ビックリ。冒頭で触れた時期が98年頃。当時が1万円強で、年を追うごとに下降の一途。日経平均株価も同様に暗黒時代に突入

規制緩和で営業努力

規制緩和で新規事業者が参入し、料金も下がったのもタクシー業界に取っては痛い話。ある日、深夜残業で、タクシーで帰宅した日のこと。運転手から名刺を渡され、「電話一本で、すぐかけつけます」って。これも規制緩和の恩恵なのかなとふっと思った。もっと早くから、こうゆうサービスがあればいいのにと

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今ではタクシーは贅沢

昔は、ガンガン、タクシーを使っていたのに、ここ最近は、電車または徒歩。経費で落とされることはまずない。世間全般もそうかなぁと思いきや、2013年は、日経平均株価上昇に合わせて年間利用代も好転。

2014年も、消費増税の影響を吹き飛ばし、右肩上がりで推移していることを切に願う

日経ビジネスNO.1730より