茶の間という言葉が死語になる?テレビ接触の変容

夕飯は決まってドラえもん

小学生の頃、夕飯時には我が家のテレビはドラえもんだった。ビデオもまださほど普及しておらず、見逃したら二度と見れない緊張感。

見逃そうものなら、翌日の学校で話が合わない。ということで必死だったことを思い出す。

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我が家にビデオ

念願のビデオが我が家に導入されたのが中学生の時。見逃したくない番組を録画するよりも、保存版として残したい番組を録りためていました。特に夕やけニャンニャンの録画ビデオはかなりあったけど、今残っていれば、相当、貴重だったかも・・・

ネット登場でテレビ接触変容

2014年ネット接続時間が、テレビの視聴時間を上回わり、総世帯視聴率も落ち込んでいるとか。一昔前では考えられない事態ですが、スマホの普及で一気にこの流れが加速したと思えます。

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加えて、家族だんらんでテレビを視聴するという機会も少なくなるんでしょうね。

ネット配信に力を入れるテレビ局

このような状況を予見したのか、ここ5年ほどで番組のネット配信は拡大の一途。DVD販売を補っているというのだから、さぞ需要はあるんでしょうね。

番組の貴重性が薄れる?

ネット配信が進めば、放送時間に見なくても別によくなる。ってなると、見逃したら終わり的な緊張感もなく、番組の貴重性も薄れてきちゃうのかな。

けど、本当に面白ければ放送時間に合わせて観る訳で、本当に面白い番組がなくなったのかな。

日経ビジネス NO.1778