パナソニック参入でコードレススティック型掃除機が熱い

本命登場で競争激化か

パナソニックが8月末に、コードレススティック型掃除機を発売。

このジャンルではシャープや東芝、ダイソンが既に商品を発売しています。何と言ってもダイソンの強さは頭一歩出ている感じで、パナソニックも当然も、ダイソンをコンペチタとして商品を開発していきています。

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気になる性能面は

まずダイソンの代名詞とも言える吸引力では、従来機の約2倍。業界最高水準。

本体の重量もダイソンの2.58kgに対し、パナソニックは2.5kg。バッテリも1回の充電でダイソンが60分のところ、65分。スティック型掃除機選びで肝となる部分でとことんダイソンの上回るスペックを達成。

ダイソン迎撃体制は整ったと言ってもいいでしょう。

市場は伸び盛り

そもそも、こちらのスティック市場は、国内掃除機市場が年間800万台前後で成熟する中であって、同ジャンルは2015年比約1.7倍とまだまだ伸びしろのある市場。

そもそもこの市場はダイソンによって開かれたもので、現在は5割のシェアを占めています。

ライバルはダイソンだけじゃない

ダイソンの他にも、この先強力なライバルの上陸が控えています。

米国内で割安を武器にダイソンからシェアを奪っている米シャークニンジャ。ダイソン、パナソニックが9万円台のところ、6万円~7万円台の値付けで来ると予想されています。

他にもLG電子が、最大80分間連続運転可能な新商品を投入するなど、ライバルひしめく市場とも言えます。

個人的にはハンディタイプが一押し

今までは、車輪のついたキャニスター型が掃除機の主役でしたが、やはりコードがからまったり、本体が逆さまになったりと何かと面倒な点があったことが嫌われたんでしょうね。

スティック型であれば、気になった時にさっと掃除ができますし、しかも軽い。

そうゆう面ではハンディタイプも、もう少し盛り上がってもいいような気がしますね。

コロコロに変わる掃除機として、もっと世の中に認知してもらってもいいのでは?

ハンディタイプのおかげで毎日軽めの掃除をする習慣が身につきましたし、まさにダイソンさまさまと言ってもいいでしょう。

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まとめ。掃除機は何が良いか

スティック型掃除機を中心にまとめましたが、掃除機全体で見ると、ロボット型もいますし、分野がかなり細分化されている感じがします。

ライフスタイルに応じて、掃除機も変化していくんでしょうね。もしくは部屋ごとに、リビング用とか寝室用とか。

そうすればもっと市場は広がると思いますけどね。

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