久々に笑えたヒーローもの「デッドプール」

アメリカン・ヒーローは数あれど・・・

一応、Xメンへのオマージュといいましょうか、「悪いことばかりしているとXメンになれんぞ」というのが出てきます。

とにもかくにも設定からイケているのがデッドプールなのです。

デッドプール

不死身が過ぎるぜ、デッドプール

ミュータント化する過程で、とんでもない姿に変えられた主人公。命からがら研究所を脱出し、彼らへの復讐を誓います。

p不死身の身体を手にいれたデッドプールは、社会悪の根絶に勤しみつつ、組織に与する輩を次から次へと葬り去ります。

たっぷりと笑いを交えながら。そうすることで、悪の組織の大ボスに自分の存在を知らしめようとした訳です。

デッドプール

派手な頂上決戦の行方

主人公をミュータント化した悪の組織の大ボスもこれまたデッドプールに勝るとも劣らない強さ。ある意味、不死身な身体と言っていいでしょう。不死身同士が戦うものだから、これまた見ていて痛ましいというか、こいつら不死身だよということを、これでもかとばかりに見せつける訳ですから、心臓の弱い人にはオススメできません。かなりグロテスクなので。

戦いの最後は見ていただくとして、コメディタッチのヒーローものですが、戦闘シーンの演出方法もかなり先言っている感じがしますし、登場人物のセリフのセンスもいいし、いろいろな面でオススメです。

デッドプール