新技続々。「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」

前作を復習しといて良かったよ

スター・ウォーズなどのシリーズものを楽しく観るには前作を事前に見ておくことをオススメします。

新たな敵、ファーストオーダーVSレジスタンスとの争いごという基礎的なストーリーを抑えるだけでも理解度も深まり没入感も全然違います。

んで、気になるのが前作のエンディングシーンからのその後。ルーク・スカイウォーカーレイが出会い、その後どうなったのか。

亀仙人ばりの修行を期待したけれど

自分のフォースにまだ気づいていないレイに対し、ルークが様々な試練を課して一人前のジェダイに育て上げるというシーンを期待していましたが、修行シーンは少なめ。

レイ自身、フォースが以前に比べパワーアップしたかと言えばそうでもなく未だ発展途上。この点についてはエピソード9で描かれていくと思いますね。

スター・ウォーズ 最後のジェダイ

ダースベイダーの再来を期待したけれど

ダースベイダーに変わる敵方キャラとして期待していたカイロ・レン。ハン・ソロとレイア姫の間に生まれた子供ということで、血筋としてダースベイダーを受け継いでいる訳です。

実の父でもあるハン・ソロを殺し、極悪非道、冷徹、無慈悲なキャラかと思いましたが、仮面を外すとやっぱり人の子。随所に優しさが垣間見られ、悪に徹しきれていない中途半端な感じが最後まで拭えませんでした。

エピソード9では、果たしてどうなるんでしょうか。家族愛に転ぶのか、はたまた悪の道に徹るのか、今後のキャラ設定が楽しみです。

スター・ウォーズ 最後のジェダイ

ルークの復活を期待したけれど

自分の弟子が非行の道に入り、銀河系をも脅かす存在ともなれば、師としてそこは始末をつけるべきなのに、レイア姫に遠慮してか、イマイチ煮え切らないルーク

師が本気を出しちゃえば、カイロ・レンなんて、赤子の手をひねるようなものなのに、終始抑え気味でしたよね。

最後に最後に、師の圧倒的強さを垣間見ることができましたが、それもっと先にやってよというのがファンからの願い。

色々と事情がある感じはしましたけど、その辺はエピシード9に描かれているんでしょうね。

スター・ウォーズ 最後のジェダイ

期待値が高いだけに・・・

エピソード8を振り返ると、次回作品に向けての下準備という印象が拭えず、これといった興奮や驚き、感動がほとんどありませんでした。

この興奮したいという多くの不発弾がエピソード9で爆発することを期待しています。

公開はいつになるのか。エピソード9を観る時は、前回、前々回をしっかり復習してから、観たいと思います。

スター・ウォーズ 最後のジェダイ