このコバエたちはどこから・・・。虫の鼻は侮れない

暑くなると小バエが・・・

キッチンの三角コーナーを中心に飛び交う小バエ達。色々と対策は講じています。

例えば小バエホイホイ。ちょっと酸味がかった、人間には決して受け入れられないこのニオイ。

虫

が、小バエにとっては大好物なんでしょう。

が、我が家の小バエ達は沖に召さないようで、捕獲された小バエは数えるほど。まだまだ改良が必要では?とおもちゃったりしました。

鼻がいいだよ、虫は

そもも虫達の嗅覚とは数km離れた所からでも嗅ぎつけるという人並み外れた能力を持ちます。彼らを相手にかくれんぼしたら、確実に負けるでしょうね。

しかも、あまたあるニオイの中から、特定のニオイを嗅ぎ分ける能力を持ちます。

だから、ディーズニーランドで子供が迷子になっても安心。彼らに捜索を依頼すれば瞬く間に子供を探してくれるでしょう。

目のつけどころが凄い

この虫達の嗅覚をテロ対策に使えるのではと日夜研究が進められています。この虫と同じ嗅覚を持つセンサーをドローンに設置。

爆薬のニオイを嗅ぎつけるや否や、テロリストの頭上に飛来し、この人爆弾持ってますと通知してくれる訳です。

麻薬取り締まりにも一定の効果

空港なんかでも、今はワンちゃんがその任務にあたっていますが、近い将来はニオイ感知ロボが空港内を闊歩しているかもしれませんね。

虫

麻薬、ペット、お酒、食べ物など、そのニオイ別に特化したロボットが隊を組んで、任務にあたる訳です。

東京オリンピックは全世界から人が押し寄せますので、これが実現できれば水際で未然にテロを防げるかもしれません。

医療にも使えないか

昔、がん細胞にもニオイがあるとかというテレビ番組を観たことがあります。となると、医療の世界でも虫の嗅覚を応用した治療がこの先起こるかもしれません。

さすがに人間ではニオイでは判定できません。が、虫であれば病気の初期段階で見つけられることも。

まとめ

まぁ、この生物学と工学技術の融合は、もの凄く未来を感じます。今まで解明されていた内容が自分たちの暮らしに役立てられる。理科なんて実社会ではなんの役にも立たない。そんな見方を変えてくれるような話でした。

虫

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