1ヶ月に1冊の読書量の私が感じる電子書籍の軽さ

登録機能は秀逸

キンドルで言えば、しおり機能があって、「あっ、これタメになるな」、「覚えておこう」と思った時には重宝します。一覧表示も出来て、1冊の本の中でポイントとなる点だけ抽出してくれるので、読み返すことなく、その本の概略的なものが掴めます。

結構、読んだなという擬似達成感

使用デバイスはiPod touchなので表示画面は3.5インチと小さく、表示できる文字量も文庫本サイズと比べると明らかに少ない。

文庫本の2ページ分が、電子書籍だと5ページ分位に相当するかなと。これがある種の達成感を感じさせてくれます。擬似的ですけど・・・

何も残らない感がむなしい

リアルな本は、読んだった感、満足感というのが非常に高い。それは本の厚さとか、活字量、本の質感など目に見えて認識できるから。

電子書籍

ただ電子書籍だと、目にできるのはデバイスの筐体。こいつを目に留めて、読んだぞーという気にはどうもならないわけで・・・

軽さがどーも気になる電子書籍

やっぱりリアルな本に馴染んできた自分からすると、電子書籍の軽さ、何も残らない虚しさみたいなものがつきまとってしまうのです。

なので、時間つぶしには電子書籍、じっくり読みたい、残したいは紙の本と使い分けながら、電子書籍とつきあっていこうと思う今日この頃です。